さりげない気配り!アットホーム感のあるテーブル演出

ナプキンを手作りで!

結婚式においてゲストが多くの時間を過ごすテーブルは、会場全体の雰囲気を左右するものであり、ゲストへの配慮もしておきたい場所です。おもてなしという意味で、プレートを飾り付ける手作りのナプキンを用意してみてもいいでしょう。四角や三角、扇形など好きな形に折ることで、二人らしい雰囲気を出すこともできますよ。ゲストには新居に招待されたようなアットホームな気持ちになってもらえるでしょう。花やリボンを添えて華やかさを出すといいですよ。

アジサイとリボンを使って

初夏のウエディングなら、梅雨の晴れ間にさわやかな風が吹くガーデンウエディングに似合うアジサイとリボンを使った演出をしてみましょう。日が暮れたら、海を連想させるような青いキャンドルに火をともしてもいいですよね。花はプリザーブドフラワーのアジサイにすれば、保水する必要がないのでプレートの隙間にぽんぽんと置くだけでもいいでしょう。

扇形のペーパーナプキン

紙ナプキンを蛇腹に折って二つ折りにするだけで扇形のペーパーナプキンが出来上がりますよ。仕上げに青いリボンを垂らして扇の持ち手にはアーティフィシャルフラワーのアジサイをつけておくとかわいらしいですよ。パーティの前日にバタバタと折っても十分に間に合うでしょう。

スズランを1本だけ!

フランスには幸運を祈って大切な人にスズランを贈る日があります。お祝いのシーンにふさわしいスズランを一本だけ縦折りのナプキンの上に置くシンプルな演出もいいでしょう。生花にすれば甘い香りも漂いますよ。

バタフライナプキンで

ナプキンの真名を紙テープで巻いて、両サイドを広げるだけでバタフライのシルエットが出来上がりますよ。簡単でおしゃれなのに存在感があるのでいいでしょう。リボンを少し高級素材にすれば華やかになりますよ。

京都の結婚式場は、日本の歴史と文化に彩られた式を挙げられる所が魅力です。神社や老舗旅館、町屋を生かした結婚会場など京都の風情を堪能できます。

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